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『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋



初秋瀧猿図



書籍「パリの暦」



書窓 1巻1,2,4号、2巻2,6号、3巻1号、4巻2,5号、5巻1,4号



初冬風景


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べーむ

アドルフ・ベーム


1861年に生まれる。1927年没する。画家の息子。1876年にウィーンの美術アカデミーに入学、グリーペンケール、ヴュルツィンガー、エイゼンメンガーに師事した。1897年の分離派の創始以来、1905年にクリムトのサークルと共に離脱するまで、そのメンバーであった。1898−1902年までの分離派の展覧会に参加し、その第8回と第15回の展覧会のポスターを制作した。1900年以降、いくつかの美術学校で教授をつとめたが、教育者としてのベームは、あらゆる装飾美術(陶器、ガラス、家具)の作家としてのベームと同様に定評があった。注目すべきその作品には、分離派館のためのスタッコのレリーフ、1899年にオットー・ヴァーグナーのヴィラのために制作されたガラス・モザイクの壁、そして『ヴェル・サクルム』に掲載された版画の挿絵などがある。1908年にはクンストシャウの第29展示室(「子供のための美術」)を装飾、1909年以降はクロスターノイブルクで装飾家、画家およびグラフィック美術家として活躍した。ゼゼッションのメンバーの中でもベームは絵画において主題に背を向けた初めての作家だった。「セガンティーニの影響を受けているスーラの点描画法でさえもA.ベームにおいては色彩の夢幻的な魔術と化す」(W.ホフマン)。


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徳島県立近代美術館2006