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エングレーヴィング



円形のビニェット 4点(葉・花弁・茎・莢)



演劇「居酒屋」ポルト=サン=マルタン劇場



エンゲルハルト



遠山雪景図



圓鍔勝三



煙突



煙突(習作)



エーアリッヒ



オイディプスとスフィンクス(アングルによる)



桜花紅桃、新柳貝合図



『黄金時代』事件 抗議パンフレット



王女トミュリス



王女に会いたくてナショナル・ガーデンのフェスティバルを訪



オウスアンコマ



王妃マリー=アントワネット[フランソワ・デュモンの原画による]



大岩秋山図



大鴉



大ガラスと関連作品 第一巻



大ガラスと関連作品 第二巻


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 作家(1701)

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ふらんつ ふぉん ちゅーろー

フランツ・フォン・チューロー

1883年に、ウィーンに生まれる。1903年から06年にかけて、ウィーンの造形芸術訓練校と造形芸術アカデミーに所属する。1903年にブリュンの産業館の展覧会に出品。以後、1907年のドイツ芸術家連合のグラフィック展(ライプツィヒ)、1908−09年、「ウィーン美術展」、「こどもと芸術」展、1911年「国際美術展」(ローマ)などに出品する。「ゼツェッシオン展」には1911、22、23、33年に出品している。1929−30年には、オーストリア工芸協会とゼツェッシオンのメンバーとなる。1963年、ウィーンにて歿。陶器や壁紙の会社で働いた後、ウィーン工房では、織物や送風機、カラーボックスやステンシル技法による間仕切りなどをデザインした。1912年頃に、彼のデザインによるリトグラフのポートフォリオの暦がウィーン工房から発行されるなどした。ウィーン工房においては フランツ・フォン・チューローのグラフィック作品と版画作品を主に売り出した。


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