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こりんと ロヴィス・コリント
1858年ドイツ北部のタピアウに生まれ、ミュンヘン、ベルリンで活躍する。初期はドイツにおける自然主義の伝統に立ちながら、フランス印象派の手法を取り入れた作風で知られる。1911年に病によって右手の自由を失うが、再起後は、力強い筆勢を持つ表現主義的な傾向を見せた。また、銅版画、リトグラフ(石版画)にも見るものが多い。
カテゴリー:作家
フォトグラムとは?【 美術用語 】 写真の特殊技法。カメラを用いずに、感光紙と光源のあいだに、透明、半透明、不透明なさまざまな物体をおいて露光させてつくるシルエット写真。これによって抽象的なイメージを構成することができる。光源にはろうそく、マッチ、懐中電灯、写真の引伸し機などを用いる。1921年頃から、前衛写真の先駆者であるマン・レイ(1890〜1976)や、ハンガリーの彫刻家・デザイナーで光と造形の関係を追求したモホリ=ナジ(1895〜1946)、ダダのメンバーであるトリスタン・ツァラ(1896〜1963)、クルト・シュヴィッタース(1887〜1948)などにより試みられた。日本では、瑛九(えいきゅう.1911〜1960)による作品が有名である。なお、写真技法ではあるが、この手法では、出来上るプリントは、当然のことではあるが1枚に限定され、通常の写真のように複数製作することは出来ない。 |
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