ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


<前 (74/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ぐらっせ

ウジェーヌ=サミュエル・グラッセ

スイスのローザンヌ生まれ。16歳の時にチューリヒ国立理工学校に入学、美術を学ぶ。ローザンヌで劇場装飾の仕事をした後、パリに行く。本の挿絵、キャバレーの室内装飾、雑誌の仕事等を行う。1891年にフランスに帰化し、様々なクライアントのために40種類程のポスターを制作。そのグラフィックな作品はアール・ヌーヴォー様式を普及させることに貢献した。ブリュッセルの「自由美学」展、ウィーン分離派展(1898年)、「装飾美術家展」(1906年)などの様々な展覧会に出品。1901年には建築家エクトル・ギマールとともに「装飾美術家協会」を設立。1890年以来自ら出費してきた美術教育師範学校(エコール・ゲラン)において1903年まで教育に従事。『植物とその装飾への応用』(1896年)、『装飾構成の技法』(1905年)の2冊の理論書も刊行。以後、17年にパリ近郊の住宅都市ソーで亡くなるまで、エコール・エティエンヌで文字の歴史とその描き方を指導している。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

バロックとは?【 美術用語 】

広義では16世紀末から18世紀初めまでの美術、文学、音楽等の様式や、時代精神を指す。美術においてはルネサンスの後にくるマニエリスムと、18世紀のロココの間にあたる。狭義ではベルニーニをその代表とする1630年頃のイタリアの建築、彫刻、絵画のことを指す。ルネサンスの成果である新しい科学技術によって、交通手段や情報伝達が発達したこの時代、人々の世界観は大きくゆらぎ始めた。古代ギリシア,ローマを模範とする考えはそのバランスを失っていく。しかし、なおかつ新たな統一を目指そうという傾向が生まれた。装飾過多であったり、形をゆがめたり、特定の瞬間に焦点をあてたり、線よりも面や光を重視したりする手法がとられるようになる。それらはおおむね、迫真性をもった劇的な表現を見せているが、この時代の精神の多岐にわたる現われ方は、けっしてひとまとめにできるものではない。この時代の作家たちとして、ベルニーニのほかに、カラヴァジオ、ルーベンス、レンブラント、フランス・ハルスエル・グレコ、ベラスケスらがいる。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

バロック

キーワードを含む記事
9件見つかりました。

  古典主義

  須田国太郎

  ピエトロ・ダ・コルトーナ

  バロック

  バロック・ポップ・バロン

  マニエリスム

  モーセとエテロの娘たち

  ジョルジュ・ルオー

  ロココ


<前   次>

徳島県立近代美術館2006