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笠置季男



カサット



カサリーノ1 子供用椅子 NO.2000/0/1



傘を持つ小人



カサ・フローレス伯爵夫人の肖像



カサーラ



カサーラヴェルケカールサッセゴウシガイシャ



飾り罫



飾り皿



崋山画鑑定書



カザーティ侯爵夫人



カザールシャ



橿尾正次



柏原覚太郎



梶原緋佐子



春日部たすく



カストナー



カスバの男






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 作家(1701)

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ぶいせ

フィルマン・ブイセ

タルン=エ=ギャロンヌ県モワサックの生まれ。小学校教育しか受けていないが、1876年絵の勉強のためトゥールーズに行く。ルイ・ボルディウのアトリエに入り79年までそこにいる。同年、パリ国立美術学校に入学。1880−81年サロンに肖像画を出品。その後、兵役のためにボルドーに移動したが、そこでも美術学校に通う。この頃から1900年頃まで、童話や寓話、歌などの本に挿し絵を描く。98年にはカレンダーや壁紙の図案を作成している。1899年から1934年までサロンに出品している。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)


カテゴリー:作家
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荻原守衛とは?【 作家名 】

1879年長野県穂高町に生まれる。1910年没する。1899年画家を志し上京、小山正太郎の不同舎で学ぶ。1904年渡欧中にロダンの「考える人」に感動し、彫刻家を志す。1908年第2回文展で「文覚」が三等賞を受賞。1909年第3回文展で「北条虎吉氏肖像」が三等賞を受賞する。第4回文展で絶作「女」が三等賞受賞。守衛はロダンから、彫刻を量塊としてとらえ、その中に有機的な躍動感を盛り込むことで、彫刻が空間の中で息づくのだということを学んだ。そして守衛の存在はまた、日本近代彫刻の礎となっている。彼の作品に込められた内的な生命感は、彫刻の自立を促すものであり、「坑夫」「デスペア」などはいずれも、日本近代彫刻史を語るに不可欠な作品で、若くして去った守衛の代表作といえる。碌山と号す。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)

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