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ゆぜふ・う゛ぃるこん ユゼフ・ヴィルコン
出身地:ポーランド、ボグツィツェ。出身校:クラクフ美術アカデミー(ポーランド)クラクフ芸術工科大学(ポーランド)。専攻:絵画、美術史。絵本のイラストレーションにおける技法:パステル、水彩、グワッシュ、クレヨンなど。絵本以外の創作活動:絵画、彫刻、オブジェ、グラフィック、ポスター、舞台デザイン。現住地:ポーランド、ザレジ・ドルン(ワルシャワ郊外)。(「国境を越える子どものためのアート 東欧絵本の世界展」図録 1999年)
カテゴリー:作家
キュビズムとは?【 美術用語 】 1907年から08年頃ピカソとブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌ的キュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソ、ブラックのほかに、レジェ、グリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコ、アンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。 |
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