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ゆぜふ・う゛ぃるこん ユゼフ・ヴィルコン
出身地:ポーランド、ボグツィツェ。出身校:クラクフ美術アカデミー(ポーランド)クラクフ芸術工科大学(ポーランド)。専攻:絵画、美術史。絵本のイラストレーションにおける技法:パステル、水彩、グワッシュ、クレヨンなど。絵本以外の創作活動:絵画、彫刻、オブジェ、グラフィック、ポスター、舞台デザイン。現住地:ポーランド、ザレジ・ドルン(ワルシャワ郊外)。(「国境を越える子どものためのアート 東欧絵本の世界展」図録 1999年)
カテゴリー:作家
グルーズとは?【 作家名 】 ロココ絵画の絶頂期にあって、市民の道徳観、倫理観を反映した教訓画を描いた画家。グランドンのアトリエで学んだ。その後、師とともにパリに出てアカデミーの美術学校に入学した。1755年サロンに出品して一躍有名になる。その教訓的、感傷的な作風は広く一般に親しまれた。特にロココ的な感覚をひそめた少女たちの肖像画は愛らしく、その半身像や顔を数多く描いて名声を得た。晩年、革命以後は財産、名声ともに失い、不遇の中で世を去った。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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