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どぅしゃん・かーらい ドゥシャン・カーライ
出身地:スロヴァキア、ブラチスラヴァ。出身校:ブラチスラヴァ美術アカデミー(スロヴァキア)。専攻:絵画、グラフィック、イラストレーション。絵本のイラストレーションにおける技法:グワッシュ。絵本以外の創作活動:イラストレーション、アニメーション・ビデオ。現住地:スロヴァキア、ブラチスラヴァ。(「国境を越える子どものためのアート 東欧絵本の世界展」図録 1999年)
カテゴリー:作家
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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