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しゅみっと ヨースト・シュミット
1893年、ハノーファー近郊のヴンストオルフに生まれる。1919年、ワイマール・バウハウスに入学し、木彫工房で学ぶ。1925年、バウハウスのマイスターとなり、30年まで彫塑工房を担当するが、特に28年以降は、予備課程および印刷・広告工房でタイポグラフィーを指導する。1932年、バウハウスを去る。1935年、ベルリンの国立美術学校教授に任命され、戦後に至るまで教鞭をとる。1948年、ニュルンベルクで死去。(「バウハウス展−ガラスのユートピア」図録 2000年)
カテゴリー:作家
クロッキーとは?【 美術用語 】 短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。 |
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