![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
りんでぃっひ オットー・リンディッヒ
1895年、テユーリンゲン地方のペスネックに生まれる。1919−25年、ワイマール・バウハウスに在籍するが、20年からドルンブルクのマックス・クレーハンの陶器工房で学ぶ。1926年、マイスター資格試験に合格し、30年ワイマール建築大学が閉鎖されるまで、陶芸科(ドルンブルク陶器工房)の主任を務める。1931年、ドルンブルク陶器友の会を結成し、工房で指導を続ける。1947−60年、ハンブルク芸術大学の陶芸科で指導する。1961年、ハンブルクで死去。(「バウハウス展−ガラスのユートピア」図録 2000年)
カテゴリー:作家
銅版画とは?【 美術用語 】 版画技法。版材に銅板を用いる版画の総称。基本的に凹版画であり、彫られた凹部にインキをつめ、プレス機で紙に刷り上げる。製版の方法によって、直刻法(直接法)と酸腐蝕法(間接法)に大別できる。直刻法は、彫刻刀などによって銅版に刻画し凹部をつくるもので、用いる彫刻刀の種類と刻画の方法によって、エングレーヴィング,ドライポイント,メゾチントなどの技法に区別できる。一方酸腐蝕法は、防蝕剤によって版面に腐蝕される部分とされない部分を作った上で、酸による腐刻を行い凹部をつくるもので、防蝕剤の使い方の様々で、エッチング,アクアチントなどの技法に区別できる。これら様々な銅版画の技法は、同じ銅板を用いた凹版画でありながらもそれぞれ独特の表現効果をもっている。また同一版の上で複数の技法を併用し、一気に刷り上げることも可能である。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||