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りとう゛ぇがー オットー・リトヴェガー
1906年、ミュンヘンに生まれる。1923−28年、バウハウスに在学。モホリ=ナギの予備課程を経て、金属工房でモホリ=ナギとクリスツィアン・デルの指導を受ける。1928年、銀細工師として職人試験に合格。1930−31年、ベルリンのランプ製造会社「ゴルシュミット・シュヴァーベ」でデザイン部門の長を務める。以後、建築家として活動する。1965年、ハルティンゲンで死去。(「バウハウス展−ガラスのユートピア」図録 2000年)
カテゴリー:作家
キュビズムとは?【 美術用語 】 1907年から08年頃ピカソとブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌ的キュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソ、ブラックのほかに、レジェ、グリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコ、アンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。 |
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