ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


アラベーラ・ボルトンの肖像



あらゆる試練に耐えて



アララットの船あるいは空の蜜



有元利夫



有山白崖



ある音楽家のための楽譜(徳島会場不出品)



ある種の関係



アルジェのユダヤ人(タンジールのユダヤ人花嫁)



アルジャントゥイユからサノワへの道



ある彫刻家の顔



アルテンシュタイン



アルテンベルク



アルデイア通り



アルトゥール・レスラーの肖像



〈アルトーは兵士たちの前で語る〉



アルハンブラ−ヌイイの祭り



〈ある場面の再現〉



アルバース



Alphabet Skin



アルプ


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 作家(1701)

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ヴァルター・グロピウス

1883年、ベルリンに生まれる。1903年、ミュンヘンエ科大学で建築を学び始める。1905−07年、ベルリンエ科大学で建築を学ぶ。1908−10年、ベルリンのペーター・ベーレンスの事務所で助手を務める。1910年、ベルリンに設計事務所を開設。1911年、ドイツエ作連盟の会員となる。1912年、ドイツ建築家連盟の会員となる。1919年、ワイマールのザクセン大公立工芸大学と同美術大学の学長に任命され、学校名を「ワイマール国立バウハウス」と改称する。1921−25年、家具工房の形態マイスターを務める。1925年、ワイマール・バウハウス閉鎖後、移転先のデッサウで新たな校舎とマイスターハウス(教員住宅)を設計する。1928年、バウハウスの校長を辞し、ベルリンに建築事務所を開設する。1937年、ハーヴァード大学大学院建築学科教授となる。1938年、ニューヨーク近代美術館主催「バウハウス1919−1928」展を企画する。1938−41年、ブロイヤーと共同で建築事務所(マサチューセッツ州ケンブリッジ)を経営する。1964−65年、ダルムシュタットにバウハウス・アルヒーフを設計する(後ベルリンに移転)。1969年、ボストンで死去。(「バウハウス展−ガラスのユートピア」図録 2000年)


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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