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はっせんぷふるーく グスタフ・ハッセンプフルーク
1907年、デュッセルドルフに生まれる。1927−28年、デッサウ・バウハウスに在学し、絵画、家具設計、工業デザインを学ぶ。1929−31年、マルセル・ブロイヤーと共同で設計事務所を構える。1946年、ワイマール建築工科大学の教授として都市計画を指導する。1950−56年、ハンブルク州立美術学校の校長となる。同時に北西ドイツエ作連盟の初代会長となり、ハンブルクで工作連盟の展覧会を開く。1957年、ミュンヘン工科大学建築学科教授となる。1977年、ミュンヘンで死去。(「バウハウス展−ガラスのユートピア」図録 2000年)
カテゴリー:作家
クロッキーとは?【 美術用語 】 短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。 |
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