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でぶす マクシミリアン・デブス
1904年、レムシャイトに生まれる。1923年、ワイマールで「バウハウス展」を見る。ワイマール・バウハウスに在学するが、奨学金が欠如し勉学を断念。1926−34年、ベルリン国立応用芸術自由学校に学ぶ。1946−50年、ベルリン造形美術大学の准教授として造形理論の基礎を指導する。1950−70年、シュトゥットガルトエ科大学建築学部教授としてデザインを担当し、造形芸術、デザインの基礎を指導する。1981年、シュトゥットガルトで死去。(「バウハウス展−ガラスのユートピア」図録 2000年)
カテゴリー:作家
クレーとは?【 作家名 】 1879年スイスに生まれる。1940年没する。ドイツ、ミュンヘンの美術アカデミーに学び、当時の前衛的なグループ「青騎士」に参加、カンディンスキー等と交流する。初期は神経質でありながらダイナミックな線描で知られ、後に豊かな色彩を用いた作風へと変遷した。キュビスムやシュルレアリスム、抽象などの様々な要素を消化し、線と色彩の効果が十分に発揮された高い精神性を持つ独自の画風を確立。ドイツの近代デザインの学校であるバウハウスで教鞭を執り、理論家として多くの作家に影響を与えるなど、今世紀の巨匠の一人に数えられる。スイスのベルンにクレー財団が設立されている。 |
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