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めーげりん エルゼ・メーゲリン
1887年、ベルリンに生まれる。1919−23年、ワイマール・バウハウスに在学。ドルンブルク陶器工房、織物工房で徒弟修業をする。1923−27年、ノイルピン郊外のグルデンハルに織物工房を開く。1927−45年、シュテッティン造形マイスター養成所の織物専門クラスを指導する。1945−52年、ハンブルク国立美術学校で織物と刺繍を指導する。退職後は独自の織物制作に専念する。1982年、キールで死去。(「バウハウス展−ガラスのユートピア」図録 2000年)
カテゴリー:作家
クロッキーとは?【 美術用語 】 短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。 |
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