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むっへ ゲオルク・ムッヘ
1895年、ザクセン地方クヴェアフルトに生まれる。1913−15年、ミュンヘンとベルリンで絵画を学ぶ。1916年、ベルリンのシュトゥルム画廊でマックス・エルンストと展覧会を開催する。1920−27年、バウハウスのマイスターとして指導にあたる。23年には「バウハウス展」実行委員長となり、同展のために《アム・ホルンの実験住宅》を設計。1927−30年、イッテンの美術学校で教鞭をとる。1931−33年、ブレスラウの美術学校で絵画を指導する。1939−58年、クレーフェルトの繊維学校でマイスター資格取得のための指導を行う。1960年、リンダウに移り住み、芸術家として活動。1987年、リンダウで死去。(「バウハウス展−ガラスのユートピア」図録 2000年)
カテゴリー:作家
ジャーとは?【 作家名 】 1956年、チリのサンティアゴに生まれる。チリで大学を卒業した後、1982年にニューヨークに移住し、以後、ニューヨークにて活動する。1980年代に、重い社会問題を主題とする写真とライトボックスを用いたインスタレーション作品を発表し、一躍注目を集めた。1986年のベネチア・ビエンナーレ(アペルト)をはじめとし、翌87年のドクメンタ8など、現代美術の世界的なグループ展に数多く作品を発表し、重要な位置を占めている。ルワンダ・プロジェクトはジャーの近年のプロジェクトの中でも代表的なもので、1994年にアフリカのルワンダで起きた集団殺戮のあった現場に取材に赴き、ルワンダをテーマとして数多くの作品を制作した。 |
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