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ぽるぽらてぃ カルロ=アントニオ・ポルポラティ
画家、デザイナー、エッチング・ビュラン彫師。幼少の頃イタリアのトリノからパリに出、シャヴィル、ボーヴァルレ、ウィルに師事。1773年、パリ、トリノ両市のアカデミー会員となった。1793年ナポリ王はポルポラティに版画の学校を設立させ、彼は4年間仕事をした。ポルポラティの才能は版画の分野で特に発揮され、宗教画、肖像画、風俗画を下絵にして版画を手がけるが、中でも肖像画が優れている。フィレンツェのナショナル・ギャラリーに彼の作品が数多く収蔵されている。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)
カテゴリー:作家
クプカとは?【 作家名 】 1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。 |
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