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ぽるぽらてぃ カルロ=アントニオ・ポルポラティ
画家、デザイナー、エッチング・ビュラン彫師。幼少の頃イタリアのトリノからパリに出、シャヴィル、ボーヴァルレ、ウィルに師事。1773年、パリ、トリノ両市のアカデミー会員となった。1793年ナポリ王はポルポラティに版画の学校を設立させ、彼は4年間仕事をした。ポルポラティの才能は版画の分野で特に発揮され、宗教画、肖像画、風俗画を下絵にして版画を手がけるが、中でも肖像画が優れている。フィレンツェのナショナル・ギャラリーに彼の作品が数多く収蔵されている。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)
カテゴリー:作家
ミレーとは?【 作家名 】 バルビゾン派の代表的な画家。シェルブールに生まれ、1837年、パリに赴き、ポール・ドラロッシュの下で絵を学ぶ。1847年にはテオドール・ルソーと親しくなり、遅くとも1864年までには日本の美術品を収集し始めている。版画の仲間であったフィリップ・ビュルティやオーギュスト・ドラートル、ブラックモンらに影響されて浮世絵版画を研究するようになったのかもしれない。絵画のみならずミレーはエッチングや木版画も制作している。いかなる手法が使われようと、彼の作品は農夫や田園風景といった主題に対する強い好みを反映している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録) |
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