ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


四国の天と地の間I



四国の天と地の間II



獅子図



獅子図



獅子舞図



四時花木群虫図



指示器 II



四塵掃却図



シスレー



自然主義



自然の装飾模様



下着の裸婦



設楽知昭



シチェーク



七福神図



四暢図



湿布綿「テルモジェーヌ」



執務室のルイ18世[フランソワ・ジェラールの原画による]



死神将軍



シニャック


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 作家(1701)

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べにるしゅけ

マックス・ベニルシュケ

メーリッシュ=シェーンブルクで織物専門課程を修了後、ウィーンの工芸美術学校で建築を勉強。ウィーン、リンツ、カッセル、プフォルツハイムで商業建物および個人住宅の屋内装飾を手掛ける。「ヴェル・サクルム」のための挿絵を描く(通卷第4/5号)。1901年、ゲルラッハ刊の「ディ・クヴェレ」の第2巻の装丁および型模様を引き受ける。「ホーヘ・ヴァルテ」(ウィーン、第2巻第1号)に寄稿。デュッセルドルフ工芸美術学校の教師に赴任している。


カテゴリー:作家
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グワッシュとは?【 美術用語 】

不透明な水彩絵具、またはこれを用いた技法、絵画。現代のグワッシュ絵具は、水溶性のアラビアゴムを媒材として顔料と混ぜたものだが、古代エジプトなどでは、顔料をトラガカント・ガムか蜂蜜で練り合わせてつくり出していた。いずれの媒材でも不透明な効果を与えるための増量材を含んでおり、地塗りの色彩を覆うことができる。透明水彩の場合には、ハイライトや明るい色は、紙の白地を利用してつくるが、グワッシュでは白色絵具を混ぜてつくる。またそのため、白色の地塗りによる透明感に欠けるが、乾くとぬれた時よりも明るい色調となり、艶のないしっとりした効果を生む。西洋中世には、彩飾写本によく使われ、16世紀〜18世紀の細密画では、透明水彩とグワッシュを併用して使った。デューラーの水彩による風景画や花や動物の習作もほとんどグワッシュによって描かれている。18世紀のフランス,スイス,イタリアの水彩画家たちは、パステル調の発色をもつ表現を開発。20世紀に入ると、ポスターやイラストレーションなど幅広い分野で用いられている。

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