ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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べにるしゅけ

カール・ヨハン・ベニルシュケ

1897年から1902年、ウィーン美術アカデミーオットー・ヴァーグナーに学ぶ。最初の頃のデザインは、優雅なユーゲントシュティル(青年派様式)によるものだった。1906年、ヒェムニッツに居を定め、ビュルガー&ベニルシュケオフィスを開き、1911年からはコルンフェルト&ベニルシュケオフィスとなる。当初の活動分野は工業用建築であったが、邸宅等もこなす。主として、新古典主義的デザインであった。1908年、シャーデシュトラーセのプレスト製作所、1935年、車連盟の改築。主な建築物は、1914年ジーグマールのエッシャー製作所、1926年、ツヴィッカウアー通りのハンス・ベルンシュタイン社、1937年、ライヒスシュトラーセ/ツヴィッカーシュトラーセのヘロルド−ハウス、1937年、ネーフェシュトラーセのボヘミア人経営の油脂化学の建物等。


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006