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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ふぉるすとなー

レオポルト・フォルストナー

リンツ国立手工芸学校およびインスブルックのガラス絵画学校で勉強。1899年から1902年、ウィーン工芸美術学校でカール・カルガーおよびコロマン・モーザーに師事。1903年、ウィーン美術家展(ポスター、ステンドグラス、タペストリー)に参加。「ヴェル・サクルム」のための木版画を制作。1904年、ミュンヒェン美術アカデミーでルートヴィッヒ・ヘルテリッヒに師事。1908年、ウィーンの著名な建築家オットー・ヴァーグナーエミール・ホッペ、オットー・シェーンタールの協力でウィーンモザイク工房を創設。1908年から1909年、工房設計図をクンストシャウに出品。1912年、コロマン・モーザーのデザインによるシュタインホーフ教会のためのステンドグラス、およびルドルフ・イェットマーのデザインによる祭壇モザイク画を制作。1909年から1911年、ストックレー邸の子供部屋のためにグスタフ・クリムトのデザインによる装飾モザイク画を制作。1911年、ハーゲンブント春季展に出品(自身のデザインによる中央墓地教会のステンドグラスとモザイク壁画)。1912年、自分のガラス窯を持つ。1913年、リンツのエーベルベルク教会のアプシス(後陣)をデザイン。オーストリア美術家連盟に加入、オーストリア建築家教会の準会員になる。1914年、工芸美術学校の「工芸美術式典」参加試験に合格。ディアーナバート(保養所)の表玄関および玄関ホールのためのモザイク画を制作。1915年から1918年、民俗学博物館付の収集官として従軍。1919年、シュトッケラウに新工房、高級ガラス・モザイク・琺瑯工房および、高級ガラス工芸会社を創設、自身、ここで空洞ガラスを制作。1927年、ニーダーエースタライヒ州政府の工芸振興局の特別顧問になる。米国、キャリオコンのフランシスコ修道会教会の祭壇画(モザイクおよび琺瑯)を制作。1929年から1936年、ホラプルンのギムナージウムで自由画と工作を教える。


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菊池芳文とは?【 作家名 】

本名三原常次郎。表具師の次男として生まれ、のち菊池家の養子となる。明治14年幸野楳嶺に入門する。翌年の第1回内国絵画共進会で銅賞となり、第2回展でも銅賞を受賞。19年の京都青年絵画研究会展で第1席に選ばれ、第4回内国勧業博覧会でも褒状となる。京都市立美術工芸学校教諭をつとめ、京都市立絵画専門学校の設立に際しても尽力し、開校とともに教諭となる。文展でも第1回展から審査員をつとめるなど明治後期の京都画壇に重きをなしたが、特に桜のモティーフを得意とした。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年)

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