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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ふりーどりっひ

オットー・フリードリッヒ

ウィーン美術アカデミーでアウグスト・アイゼンメンガーおよびレオポルト・カールミュラーに師事、また、ミュンヒェン美術アカデミーでヴィルヘルム・フォン・リンデンシュミットに師事。1891年から1894年、パリに留学、スペインおよび北アフリカに旅行。1896年、ウィーンに移住。1897年、ウィーン分離派の創設に参加、同派の多数の展覧会に出品。1898年から1902年「ヴェル・サクルム」(通卷第1〜5号)に絵、ビネット、装飾デザインを寄稿。1903年から1905年、ヴィーナー・フェアラーク出版本の装丁を手掛ける。1908年、分離派の宣伝マッペのためのカラーリトグラフ「ヨゼフ広場」を制作。1909年、第33回分離派展のポスターを描く。女子美術学校の教師になる。多数の女性肖像画のほか、風景画も描く。版画家として特にカラーリトグラフの制作に励む。フランス印象派の影響を受けるが、社会派の作家ケーテ・コルヴィッツの影響も受ける。分離派に属するが、労働者の暮しぶりをテーマにした作品が多い。


カテゴリー:作家
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タブローとは?【 美術用語 】

ラテン語で板を意味するタブラ(tabula)に由来する。元来は、西欧美術の板絵のことで、テンペラあるいは油絵具を用いて樫、ぶな、ポプラ、マホガニーなどの木材に描いた作品を示す。14世紀後半から、画枠に張ったキャンバスに描いた作品も含む持ち運びが可能な絵画を指すようになり、建築物に描かれた壁画や天井画と対置して用いられた。額絵(額画)とも訳されるが、紙や地塗塗料が施していない布地に直接描かれた作品は含まない。今日タブローと言うと、出来上った絵画の意味で、作者の思想や構想が画面に組み立てられ完全化されたものを指すことが多い。エチュードなどは含まず、完全に仕上げられた独立した作品を意味する。ただし近代以降、作品の「完成」の概念があいまいとなっており、現代美術に当てはめるには適切でない状況も生まれている。

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