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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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かるう゛ぁっは

ルドルフ・カルヴァッハ

ベルトルト・レフラーカール・オットー・チェシュカ、アルフレッド・ロラーに師事。トリエステ港(彼の家族が在住していた)の木版画シリーズ。1903年、「ディ・フレッヒェ」の第一巻、1906年、ミートケ画廊の「ディー・ユンゲン(若手の作家たち)」展に参加。1908年から1910年、ウィーン工房のポストカード、絵草子。折りたたみ形式(レポレロ形式)の子どもの本の制作。1908年クンストシャウに参加、クンストシャウ向けポスターもデザイン、1909年、クンストシャウ参加の契約を更新。「地の霊」誌と「グラフィック美術」誌に作品を発表。1912年、アーデレ・フォン・シュタルクの琺瑯の専門クラスに通い、その作品は1913年、ミートケ画廊と工芸美術学校の展覧会で展示される。1910年、「ザ・シュテューディオ」誌に彼の作品に対する記事が記載される。ノイクンストグルッペ(新芸術集団)及びオーストリア工作同盟メンバー。1912年から1915年、シュタインホーフの精神病院に入院。彼の作品は、引き続きドレスデン、ライプツィッヒ、ミュンヒェン、ウィーンのコレクション展で展示される。1912年からは、精神分裂病の回復の見込みがなく、再び病院に戻る。


カテゴリー:作家
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バロックとは?【 美術用語 】

広義では16世紀末から18世紀初めまでの美術、文学、音楽等の様式や、時代精神を指す。美術においてはルネサンスの後にくるマニエリスムと、18世紀のロココの間にあたる。狭義ではベルニーニをその代表とする1630年頃のイタリアの建築、彫刻、絵画のことを指す。ルネサンスの成果である新しい科学技術によって、交通手段や情報伝達が発達したこの時代、人々の世界観は大きくゆらぎ始めた。古代ギリシア,ローマを模範とする考えはそのバランスを失っていく。しかし、なおかつ新たな統一を目指そうという傾向が生まれた。装飾過多であったり、形をゆがめたり、特定の瞬間に焦点をあてたり、線よりも面や光を重視したりする手法がとられるようになる。それらはおおむね、迫真性をもった劇的な表現を見せているが、この時代の精神の多岐にわたる現われ方は、けっしてひとまとめにできるものではない。この時代の作家たちとして、ベルニーニのほかに、カラヴァジオ、ルーベンス、レンブラント、フランス・ハルスエル・グレコ、ベラスケスらがいる。

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