ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


<前 (32/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


くりんがー

ユリウス・クリンガー

ウィーン技術産業博物館で学ぶ。1895年、デッサンアトリエ、‘ヴィーナー・モーデ’に入る。ここでコロマン・モーザーと知り合い、彼の推薦で「メゲンドルファー・ブレッター」誌に参加。1896年、ミュンヒェンに移住、1年後ベルリンに転居。同地で出版人のドクター・アイスラーに協力。かたわら、滑稽本「ディ・ルスティゲン・ブレッター」、風刺雑誌「ダス・クライネ・ヴィッツブラット」の挿絵、ポスターを制作、また、レタリングデザインを始める(1897年「ボールド体」発表、1912年から13年、H.ベルトホルト書店(ベルリン)が第202号で「クリンガー字体」特集)。1908年から1909年、ウィーン・クンストシャウに参加。1911年、ダルムシュタットの芸術家村の招きを断わる。1912年、ベルリンのJ.シュミット・ガラス絵工房のためにガラス窓デザインを制作。ウィーン分離派のポスター展に出品。欧州旅行。1915年、ウィーンに戻る。1918年まで兵役。ポスター制作アトリエを開く。1926年、「現在作家国際レタリング展」にオリジナルのレタリングパラフレーズを出品。施盤を使ってファンタジック図形「ベターウェイ・グロテスク」を開発、宣伝広告用に多用、今日、世界中に広まる。R.ベルナウアーとマインハルトのパロディ「悪党の歌」の挿絵を描く。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

マネとは?【 作家名 】

司法官の父と外交館の母をもつマネは、父の希望であった法律家になることに反発し、見習い水夫を経て画家を志す。1863年に開催された、サロンに落選した作品の展覧会(落選展)では〈草上の昼食〉が衝撃を呼び、従来の美術館への反抗者の代表として見なされる一方で、若い画家からはリーダーと目されるようになる。見近な題材を明るい色彩と平面的な構成で描き、印象派を生みだした一人と言われる。しかし、マネ自身は印象派展には出品せず、サロンに出品しつづ続けた。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

マネ

キーワードを含む記事
26件見つかりました。

  印象主義

  エレン・アンドレ嬢

  大鴉

  形而上絵画

  アンリ=シャルル・ゲラール

  後期印象派

  孤独な詩人

  自然主義

  シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作

  ローナ・シンプソン

  アレン・ジョーンズ

  デフォルマシヨン

  版画集『大鴉』『大鴉』表紙

  版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」

  版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票

  版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」

  版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」

  版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」

  パピエ・コレ

  ベビーチェア「ディノ」


<前   次>

徳島県立近代美術館2006