ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


<前 (66/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


くるつう゛ぁいる

マキシミリアン(マックス)・クルツヴァイル

1886年から1888年、ウィーン美術アカデミーで、クリスティアン・グリーペンケール、レオポルド・カールミュラー、カジミール・ポッホヴァルスキーらに師事。1891年から1894年、パリのアカデミー・ジュリアンで学ぶ。1895年、キュンストラーハウスのメンバーとなる。1897年、ウィーン分離派の設立メンバーとなるが、後にクリムト・グループと共に分離派から脱退している。分離派の多くの展覧会に参加。1899年、ヘルマン・バールに絵画作品、「黄色い服の婦人」を賞賛される。1898年から1903年、「ヴェル・サクルム」に多くの作品で貢献し、「横たわる若い女性」は第14回展のカタログにも掲載される。1903年、「ヴェル・サクルム」のカレンダーの為の木版画「故郷へ」、分離派の第17回展のポスター。1903年、複製美術会社の為の色木版画「クッション」。カール・モルフェルディナント・アンドリカール・クレネーク、ヨーゼフ・エンゲルハルトウィルヘルム・ベルナツィクらも貢献している「学校の壁画作品」に、リトグラフ二点を出品。1908年から1909年、クンストシャウに参加。1911年からは、ルドルフ・イェットマーの後任者として女子美術学校の教師を務める。1911年、ウィーン、ミートケ画廊にてカール・モルと展覧会を開催。1916年、戦争画家として動員される。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

抽象表現主義とは?【 美術用語 】

主として第二次大戦後のアメリカで開花した非幾何学的な抽象美術を指して、1950年頃から一般に用いられるようになった言葉。カンディンスキーの1910〜14年の絵画に対して使われたのが最初らしいが、1946年、アメリカの画家、アーシル・ゴーキーとジャクスン・ポロックの作品に対して使われるにおよび流行語となり、たちまち他のニューヨーク派の画家の作品にも拡大されて、抽象的でなくても、表現主義的でなくてもそう呼ばれるようになった。そのため、批評家のハロルド・ローゼンバーグは「アクション・ペインティング」という概念を導入したが、この語は当時支配的な実存主義的な意味合いが強調されており、今日ではあまり用いられない。代表的作家としては、マーク・トビー、デ・クーニング、マーク・ロスコなどがあげられる。各人の作品はあまりに多様であるが、強いて要約すれば、即興的、エネルギッシュ、自由な技法を用いて、既成の因襲的な良き趣味を満足させるよりも、人々の物の見方に衝撃を与えることを望んだ非イメージ的で反形式的な絵画といえる。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

抽象表現主義

キーワードを含む記事
36件見つかりました。

  アクション・ペインティング

  頭No.3

  カレル・アペル

  アンフォルメル

  ニール・ウェリヴァー

  Waving figure - 29

  奥底の青

  アレックス・カッツ

  チャック・クロース

  グレゴリーのイメージ

  シュルレアリスム

  ジャスパー・ジョーンズ

  スーパーリアリズム

  ダダ

  抽象表現主義

  難波田龍起

  西のはて

  ネオ・ダダ

  皮肉な友情

  ジャン・フォートリエ


<前   次>

徳島県立近代美術館2006