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笠置季男



カサット



カサリーノ1 子供用椅子 NO.2000/0/1



傘を持つ小人



カサ・フローレス伯爵夫人の肖像



カサーラ



カサーラヴェルケカールサッセゴウシガイシャ



飾り罫



飾り皿



崋山画鑑定書



カザーティ侯爵夫人



カザールシャ



橿尾正次



柏原覚太郎



梶原緋佐子



春日部たすく



カストナー



カスバの男






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 作家(1701)

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やまもと けいすけ

山本敬輔

1911年兵庫県に生まれる。1929年旧制姫路高校を中退した後、上京。1934年第21回二科展に初入選、以後毎年出品を続ける。1935年斎藤義重、小野里利信、山本直武らと黒色会を結成、37年の第15回展まで黒色洋画展を開く。1938年鷹山宇一、斎藤義重らと絶対象派協会を結成するが、同年解散。この年吉良治良、山口長男らと九室会を結成。1939年召集、43年に一度復員し、翌年再び召集を受け、45年終戦により復員。戦後は1946年から二科展へ出品し、同年会員となる。1948年第33回二科展に〈ヒロシマ〉三部作を出品、会員努力賞を受ける。1950年、戦争で中断していた二科九室会を再発足。翌年桂ユキ子、斎藤義重らと昂会を創立。1952年第1回日本国際美術展、また54年第1回現代日本美術展に出品、何れの展覧会にも第4回展まで毎回出品。1963年姫路市山陽百貨店、74年に姫路市文化センターで遺作展が開催された。(「ピカソと日本」図録 1990年)


カテゴリー:作家
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熊谷守一とは?【 作家名 】

1880年岐阜県に生まれる。1977年没する。1904年東京美術学校西洋画科選科を卒業。はじめは文展に出品するが、1915年から二科展に出品し、翌年会員となる。戦後は、1947年に二紀会の創立に加わったが、4年後に退会し以降無所属作家として自由な制作を続けた。戦後は、フォーヴィスムを消化し独特な画風をつくり出して在野の美術界に動きをなしたが、戦後は次第に形と色彩の単純化をおし進めていった。晩年は身辺のものを描いた小品が多く、水墨画や書もよくした。

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