ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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すてら

エドアルド・ステラ

1900年から1905年、ウィーン工芸美術学校でヴィリバルト・シュールマイスター、アンドレアス・グロル、カール・オットー・チェシュカ、フランツ・メッツナーに師事。1905年から1909年、ウィーン美術アカデミーで、ハインリッヒ・レフラーに師事。1910年、ウィーンのヨーゼフ市立劇場でゲーテの「ファウスト」を演出(スケッチを1932年にケルン劇場楽団が取得)、1912年には自由人民劇場でストリンドベリの「クリスティーネ女王」、シェークスピアの「ハムレット」、1920年にはウィーン市立劇場で「ウィンザーの陽気な女房たち」、1927年にはドナウ川沿いの町シュピッツで野外フェスティバル、1928年にはウィーン人民劇場でシューベルトフェスティバルを演出した。挿絵類は、C.M.ヴィーラントの「ハインリヒ・バーベンベルク公」および「フリードリヒ好戦公」、「ネアンギールとその兄弟」、S・イェリネーク教授の「電気防護ハンドブック」、「テオドール・シュトルム」。その他、ウィーン分離派の1919年団体展、1922年秋季展に出品している。


カテゴリー:作家
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コブラとは?【 美術用語 】

1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。

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徳島県立近代美術館2006