ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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しゅとるば

レオポルト・シュトルバ

1879年から1981年、ウィーン美術アカデミーで、カール・クントマン、ジグムント・ヘルマーらに彫刻美術を学ぶ。絵画やグラフィックには、後に興味を持つようになる。1900年、ウィーン分離派ヨーゼフ・エンゲルハルトに支援を受け、なかでも1902年には、分離派の第14回展覧会でモザイクの作品を出品するようになる。1902年、「ヴェル・サクルム」の編集委員会に参加、5号と14号の表紙カバーのイラストを担当。1903年、第17回展覧会、「ヴェル・サクルムの部屋」に展示した彼の含浸紙の作品が特に一目を惹く。編集委員会メンバーとして更新され、3号と16号に絵画作品を、16号と23号には表紙カバーを提供している。1904年から1905年、第20回、第23回分離派展ポスターの制作。特に、カリカチュア、風景画、自然主義的な水彩画などを制作した。1958年、ウィーン美術アカデミーにて彼の構造的な絵画の展覧会が開催されている。


カテゴリー:作家
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コブラとは?【 美術用語 】

1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。

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  ピエール・アレシンスキー

  奥底の青

  コブラ

  ポール・ビューリ

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徳島県立近代美術館2006