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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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 作家(1701)

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しゅとるば

レオポルト・シュトルバ

1879年から1981年、ウィーン美術アカデミーで、カール・クントマン、ジグムント・ヘルマーらに彫刻美術を学ぶ。絵画やグラフィックには、後に興味を持つようになる。1900年、ウィーン分離派ヨーゼフ・エンゲルハルトに支援を受け、なかでも1902年には、分離派の第14回展覧会でモザイクの作品を出品するようになる。1902年、「ヴェル・サクルム」の編集委員会に参加、5号と14号の表紙カバーのイラストを担当。1903年、第17回展覧会、「ヴェル・サクルムの部屋」に展示した彼の含浸紙の作品が特に一目を惹く。編集委員会メンバーとして更新され、3号と16号に絵画作品を、16号と23号には表紙カバーを提供している。1904年から1905年、第20回、第23回分離派展ポスターの制作。特に、カリカチュア、風景画、自然主義的な水彩画などを制作した。1958年、ウィーン美術アカデミーにて彼の構造的な絵画の展覧会が開催されている。


カテゴリー:作家
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山本鼎とは?【 作家名 】

1882年愛知県に生まれる。1906年東京美術学校西洋画科選科を卒業し、翌年石井柏亭、小林未星らと雑誌『方寸』を創刊する。1912年渡欧、1916年帰国、翌年日本美術院洋画部同人となる。1918年戸張孤雁と日本創作版画協会を創立して創作版画の発展につくし、翌年長野県小県郡神川村に日本農民美術研究所を設立。また自由画運動を推進するなど多方面に功積を残した。1920年日本美術院を脱退、翌年自由学園美術部教授となる。1922年春陽会創立に参加して会員となったが、1935年帝国美術院参与に推されて春陽会を脱会するが、1943年春陽会に復帰。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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