ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛



食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より


<前 (13/27ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


つぇれつにー

フランツ・ツェレツニー


1880年から1883年、ウィーン国立工芸学校およびウィーン工芸美術学校で勉強、アントン・ブレネークに師事。卒業後、実父のアトリエで見習い。パリに研究旅行。1891年、独立。1892年から1896年、キュンストラーハウスの展覧会に出品。1898年、ウィーン分離派に参加。1898年から1907年、オーストリア国立美術館の冬季展に出品。1899年、ヨーゼフ・エンゲルハルトの彫像「アダムとイブ」の制作に協力、その原型を木で作る。オルブリッヒの自らの設計による別荘の階段踊り場のための木版画を制作。1900年、パリ万国博覧会に出品、金賞を獲得。以降、多数の展覧会に出品。1907年から1908年、フィラッハの木工専門学校の教授を務める。その後、ウィーンに戻り、フリーの作家として活動。1908年、皇帝記念式典のためにフランツ・ヨーゼフ一世の胸像を制作。


カテゴリー:作家
キーワード検索




けんさくけっか

本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

徳島県立近代美術館2006