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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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 作家(1701)

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つぇれつにー

フランツ・ツェレツニー

1880年から1883年、ウィーン国立工芸学校およびウィーン工芸美術学校で勉強、アントン・ブレネークに師事。卒業後、実父のアトリエで見習い。パリに研究旅行。1891年、独立。1892年から1896年、キュンストラーハウスの展覧会に出品。1898年、ウィーン分離派に参加。1898年から1907年、オーストリア国立美術館の冬季展に出品。1899年、ヨーゼフ・エンゲルハルトの彫像「アダムとイブ」の制作に協力、その原型を木で作る。オルブリッヒの自らの設計による別荘の階段踊り場のための木版画を制作。1900年、パリ万国博覧会に出品、金賞を獲得。以降、多数の展覧会に出品。1907年から1908年、フィラッハの木工専門学校の教授を務める。その後、ウィーンに戻り、フリーの作家として活動。1908年、皇帝記念式典のためにフランツ・ヨーゼフ一世の胸像を制作。


カテゴリー:作家
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クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006