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つむぶっしゅ ノラ・エキスナー・フォン・ツムブッシュ
1902年から1905年、ウィーン工芸美術学校でアルフレッド・ロラー、コロマン・モーザー、フランツ・メッツナー等に師事、ミュンヒェンではレオポルト・フォン・カルクロイトに師事。ローマでも学ぶ。1903年、「ヴェル・サクルム」(第6号)のために動物文字で動物イラストを描く(動物のABC)。1908年、クンストシャウに等身大以上の砂岩彫刻「イカロス」を出品。1909年から1910年、ミヒャエル・ポウォルニーが主宰する陶芸工房で制作活動。1913年、ミートケ・ギャラリーで個展。
カテゴリー:作家
アペルとは?【 作家名 】 1921年オランダに生まれる。2006年没する。1940年から43年にかけて、国立美術アカデミーで学ぶ。1946年にはオランダで初個展を開き、パリのサロン・ド・メにも出品。1948年にはアレシンスキー、コルネイユらと共に、コブラ(参加した画家達の出身地コペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をつなげたもの)を結成する。戦後の抽象における表現主義的傾向を代表するこのグループは、個人的幻想を直接に表現しようとした。アペルは、ナイフで絵具をキャンバスに叩きつけたり、ひきずったりして描いた。民族芸術や子供の絵にも興味を示し、色や線というよりは創造行為の熱っぽさを反映した荒々しいイメージを重視した。アンフォルメルや、日本の具体グループ、またアメリカの抽象表現主義との関わりもよく指摘されるところである。1954年にはベネチア・ビエンナーレで奨励賞を受賞、58年にはパリ、ユネスコ本部の壁画も手がける。また世界各地で個展が開かれている。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年) |
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