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つむぶっしゅ ノラ・エキスナー・フォン・ツムブッシュ
1902年から1905年、ウィーン工芸美術学校でアルフレッド・ロラー、コロマン・モーザー、フランツ・メッツナー等に師事、ミュンヒェンではレオポルト・フォン・カルクロイトに師事。ローマでも学ぶ。1903年、「ヴェル・サクルム」(第6号)のために動物文字で動物イラストを描く(動物のABC)。1908年、クンストシャウに等身大以上の砂岩彫刻「イカロス」を出品。1909年から1910年、ミヒャエル・ポウォルニーが主宰する陶芸工房で制作活動。1913年、ミートケ・ギャラリーで個展。
カテゴリー:作家
グルーズとは?【 作家名 】 ロココ絵画の絶頂期にあって、市民の道徳観、倫理観を反映した教訓画を描いた画家。グランドンのアトリエで学んだ。その後、師とともにパリに出てアカデミーの美術学校に入学した。1755年サロンに出品して一躍有名になる。その教訓的、感傷的な作風は広く一般に親しまれた。特にロココ的な感覚をひそめた少女たちの肖像画は愛らしく、その半身像や顔を数多く描いて名声を得た。晩年、革命以後は財産、名声ともに失い、不遇の中で世を去った。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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