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つむぶっしゅ ノラ・エキスナー・フォン・ツムブッシュ
1902年から1905年、ウィーン工芸美術学校でアルフレッド・ロラー、コロマン・モーザー、フランツ・メッツナー等に師事、ミュンヒェンではレオポルト・フォン・カルクロイトに師事。ローマでも学ぶ。1903年、「ヴェル・サクルム」(第6号)のために動物文字で動物イラストを描く(動物のABC)。1908年、クンストシャウに等身大以上の砂岩彫刻「イカロス」を出品。1909年から1910年、ミヒャエル・ポウォルニーが主宰する陶芸工房で制作活動。1913年、ミートケ・ギャラリーで個展。
カテゴリー:作家
ロココとは?【 美術用語 】 18世紀にヨーロッパで流行した装飾様式。バロック様式に続き、新古典主義に先立つ様式で、広く当時の建築、彫刻、絵画、工芸など美術全体にわたる様式。バロックとロココとは、直線を嫌い、ゆがんだ、凝った装飾を好む点では共通しているが、バロックの力強さに比べて、ロココはむしろ優美で軽快であり、S字形の曲線、非相称の装飾、シノワズリ(中国趣味)を中心とした異国趣味が目立っている。社会背景としては、バロック時代の壮麗な宮殿に対する、新時代の社交場である優雅なサロンの勃興、有力な宮延の婦人たちの趣味の影響などがあった。例えば、暗く重いビロードに代って明るい色の絹織物や錦が流行したのも婦人たちの好みによるものであった。絵画ではヴァトー、ブーシェ、フラゴナールなど、彫刻ではファルコネ、ピガル、建築では、フランスにおけるガブリエルの装飾したヴェルサイユ宮の諸室、ボフランの建てたオテル・ド・スービーズなど、ドイツ・オーストリアではキュヴィイエがバイエルンの宮延にこの様式をもたらすなどした。 |
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