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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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しぇーふぁー

カルルハインツ・シェーファー

1941年 北ボヘミアのカイザースヴァルデに生まれる。1956-61年 マイセン国立陶芸工房で陶芸作家として教鞭。1963年 ドレースデン造形芸術大学(彫刻科)に在籍。1964-66年 マイセンで石工。1967-69年 ベルリン芸術アカデミー職業学校でフリッツ・クレマーのもとで学ぶ。1968年 ソ連に3ヶ月間研修滞在、エーリク・ブラトフとイリア・カバコフに出会う。1970年以降 ドイツ民主共和国の公的な芸術界からは身を引いて仕事をする。1970-71年 ドイツ民主共和国の現実を描写するための厚紙彫刻。1980年 ダンテ『神曲』素描への最初の取り組み。1980-81年 人間の影から影の彫刻への物質化。1982年 ネガ彫刻:彫刻の型、そこでは人間の身体/人間の顔が空虚な形として実在する。1983-84年 腰掛けた老人の記念碑的彫刻のための型。1985-86年 ダンテに再び取り組む。1987年以降 厚紙彫刻と混凝紙による脆く空虚な彫塑的なオブジェへの展開。1996年現在、ベルリン在住。


カテゴリー:作家
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モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

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