ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


<前 (32/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


しぇーふぁー

カルルハインツ・シェーファー

1941年 北ボヘミアのカイザースヴァルデに生まれる。1956-61年 マイセン国立陶芸工房で陶芸作家として教鞭。1963年 ドレースデン造形芸術大学(彫刻科)に在籍。1964-66年 マイセンで石工。1967-69年 ベルリン芸術アカデミー職業学校でフリッツ・クレマーのもとで学ぶ。1968年 ソ連に3ヶ月間研修滞在、エーリク・ブラトフとイリア・カバコフに出会う。1970年以降 ドイツ民主共和国の公的な芸術界からは身を引いて仕事をする。1970-71年 ドイツ民主共和国の現実を描写するための厚紙彫刻。1980年 ダンテ『神曲』素描への最初の取り組み。1980-81年 人間の影から影の彫刻への物質化。1982年 ネガ彫刻:彫刻の型、そこでは人間の身体/人間の顔が空虚な形として実在する。1983-84年 腰掛けた老人の記念碑的彫刻のための型。1985-86年 ダンテに再び取り組む。1987年以降 厚紙彫刻と混凝紙による脆く空虚な彫塑的なオブジェへの展開。1996年現在、ベルリン在住。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

石版画とは?【 美術用語 】

版画技法。石版画。平版(版面に凹凸のない版形式)の代表的なもの。版材に石灰石や、今日では人造石灰石や亜鉛板、アルミ板も用いる。製版の原理は水と油の反発作用である。即ち石灰石に脂肪性のクレヨンや解き墨で描き、上から硝酸アラビアゴム溶液を掛けると、化学作用によって描画部は親油性に、他の部分は親水性になる。こうして版面に油性インキをローラーで転がし、描画部にのみ付着したインキをプレス機で紙に刷り上げる。亜鉛板等を用いる場合も、水と油の反発を応用することに変わりはない。18世紀末にゼネフェルダーがドイツで発明し、当初は近代的な複製出版技術として、広くヨーロッパに普及した。19世紀中頃には多色石版画、続いて写真製版も登場し、リトグラフは商業印刷の分野で急速に発展する。19世紀末の芸術的なポスターの隆盛は、この技法を抜きにしてはあり得なかった。今世紀に入いってからも、ピカソ、マチス、ルオーシャガール等、多くの作家がリトグラフによる表現を意欲的に追求した。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

石版画

キーワードを含む記事
69件見つかりました。

  「一日の終わり」習作

  アンリ=ガブリエル・イベルス

  「ウィーンの風景画」

  ロジェ・ド・ヴァレリオ

  フェリックス・ヴァロットン

  エスタンプ

  『エスタンプ・オリジナル』誌第5号の表紙デザイン

  『エッフェル塔三十六景』画帳

  エルマン=ポール(エルマン・ルネ・ジョルジュ・ポール)

  小作青史

  「オットー・ヴァーグナーの名誉の年」

  オトコ

  オフセット

  ジョルジュ・オリオール(ジャン=ジョルジュ・ユヨ)

  オルブリッヒ・アイデア集

  「オーストリアの月々の絵」

  オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作

  カフェ・コンセール

  「キャバレー・フレーダーマウス」プログラム

  シャルル・ギュー


<前   次>

徳島県立近代美術館2006