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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ぼてろ

フェルナンド・ボテロ

1932年コロンビアに生まれる。幼い頃より絵に親しみ、16才の時初めてグループ展に出品する。またこの時既に新聞の挿絵を描いている。1952年マドリッドのサン・フェルナンド・アカデミーに学び、現代美術には関心を示さず、ベラスケスやゴヤを手本とする。翌年フィレンツェのサン・マルコ・アカデミーフレスコ画の技術を学ぶ。またフィレンツェ大学で15世紀の美術史を受講するなど、イタリア美術を研究する。1956年メキシコを訪れ、初めて形態のボリュームを膨張させるという着想を得る。1957年からアメリカに進出、当時の抽象表現主義の動向に参加せず孤立したが、精力的に個展や国際展に出品し、自己の作風を確立して高い評価を受けた。1973年ニューヨークからパリに居を移し、彫刻も手掛けた。ヨーロッパの古典芸術を熱心に摂取しながらも、自由な創造力と強烈な個性によって、極めて独創的な「ふくよかな世界」を表現し続けている。1976年にカラカス現代美術館で大規模な回顧展が開かれた。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
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ロダンとは?【 作家名 】

警察官の息子としてパリに生まれる。彫刻家を目指して美術学校を受験するが三回失敗して断念し、建築装飾の仕事をする。ミケランジェロに傾倒し、〈青銅時代〉を制作、評判となる。その後〈地獄の門〉、〈考える人〉、〈カレーの市民〉、〈バルザック〉などを制作、近代彫刻の父と呼ばれる。1900年のパリ万博で世界的な名声を獲得した。

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