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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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たまよ

ルフィーノ・タマヨ

メキシコ、チワワ州に生まれる。国立サン・カルロス美術学校在学中から、メキシコ革命運動に加わる。1919年から22年まで、大使官付武官としてヨーロッパに滞在し、パリで前衛美術に接する。帰国後、リベラやオロスコと共に壁画運動に取り組み、のちに三大巨匠の一人と言われるようになる。1925年から30年は政治活動に集中し、また32年ごろからは、展覧会と講演会を組み合わせた形で革命運動を実践する。投獄や国外追放を繰り返し、その都度各地に壁画を残す。また1936年にはシケイロス実験工房を設立し、壁画素材や器具の研究をする。戦後も旺盛な活動を続け、メキシコ芸術アカデミーの初代会長も務める。


カテゴリー:作家
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木版画とは?【 美術用語 】

木を版材とする版画で、ふつう凸版として利用する。版画としては最も古い歴史を持っており、中国では7世紀、日本では8世紀、また西欧では15世紀初頭まで遡ることができる。縦換きした版木を使う板目木版と、輪切りして得られる木口を使う木口木版がある。板目木版の版材には、桜、桂、朴などの広葉樹種が、堅さも組織も一定しているため適している。木目が平行しているものを柾目、平行していないものを板目というが、ともに板目木版である。彫刻刀を用いて版をつくるが、最近は、電動のこぎりで切断した形象を使ったり、伝統的な凸版技法に凹版技法をとり入れるなど表現の可能性を広げている。木口木版は、黄楊や椿のように年輪のしまった均質な密度を持つ堅い木を版木に使う。回転させながら彫刻ができるクッサン(レザー・パット)の上に版木を置いて、ビュランで彫刻する。印刷は、板目木版より強い圧力を必要とする。

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