ぐるぐるアートワード
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パフォーマンス



パブスト



パプアニューギニアセイ



パラディーノ



パリ高等法院付属監獄、オルロージュ河岸通り



パリ市の祭典−セーヌ川上で行われた槍試合



パリ市の祭典−セーヌ川に打ち上げられた花火とイリュミネーションの装飾



パリジェン食器セットのための皿のデザイン



パリスの審判



パリのサン・メダール教会



パリ、バスティーユの眺め



パル(ジャン・ド・パレオローグ)



パレッターブル(パレット・テーブル)



パレット1



パレット2



パレット3



パン・パン(彩色パン)



パンデイ



パントン



パーク


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とれど

フランシスコ・トレド

メキシコ、オアハカ州に生まれる。国立デザイン・工芸学校「ラ・シウダデラ」の自由版画工房に通う。1959年、テキサスで初の個展を開く。1960年ヨーロッパに渡り、パリでウィリアム・ヘイターの版画工房に学ぶ。1965年メキシコに戻り、油彩、版画陶器の制作の他、タペストリーのデザインも手がける。1981年から82年にかけて、陶器の制作のためにニューヨークに滞在する。その後、再びメキシコに戻る。洗練された中にも、インディオ文化に根ざすと思わせるような独特の形態と色調で、神話や動物などを描く。また、ブロンズ、木、土、亀の甲羅、カニのはさみなど様々な素材を用いた幅広い制作でも知られる。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)


カテゴリー:作家
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クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006