ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


手のある人質I



テュルパン・ド・クリセ伯爵夫人の肖像



寺井壽一



寺内萬治郎



テラコッタ



寺本郷史



テルトル広場



テルトル広場







転位 ’86−地− III



天使



天使の器 II



点描主義



テンペラ



天文台の時刻に−恋人たち



テーブルと椅子のセット「アンナ」



デキリコ



デクーニング



デ・スティル



デア・シュトゥルム


<前 (12/21ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ふぉんたな

ルーチョ・フォンタナ


1899年アルゼンチンに生まれる。1968年没する。6歳で父の郷里イタリアのミラノに戻る。以後ミラノとアルゼンチンを拠点に活動する。初め、抽象や非具象的な作品を作っていたが、第二次世界大戦後、1947年に第1回「空間主義宣言」を出す。従来の絵画や彫刻の枠を超え、時間と空間の統合された制作を目指した。キャンバスに穴をあけたり、切り込みを入れた作品が良く知られている。その独自の制作は、党派的な動きを生まなかったにもかかわらず、幅広い影響を与えた。戦後の現代美術を語る上で欠かせない作家の一人といえよう。


カテゴリー:作家
キーワード検索




けんさくけっか

本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

徳島県立近代美術館2006