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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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しゃーん

ベン・シャーン

1898年、現在のリトアニアに生まれる。1969年歿する。1906年ニューヨークに移住。15才の頃からリトグラフの徒弟として働き、夜間には高校へ通学した。1919年からニューヨーク大学、続いてニューヨーク市立大学に学び22年卒業。ナショナル・アカデミー・オブ・デザインに学ぶ。1929年ニューヨークで最初の個展。1931年から32年にかけてサッコとヴァンゼッティ裁判や労働運動家ムーニィの投獄に抗議する連作を発表する。以後も、恐慌の体験を通して、社会抗議の絵画を発表し続け、いわゆる「社会主義リアリズム」の代表的な芸術家として位置付けられている。ジオットやクレーの様式を取り入れながら、アメリカの風土と民衆の情感を、油彩、水彩、壁画、リトグラフ、舞台装置など幅広い領域で表現し、また写真家、ポスター作家としても活躍した。


カテゴリー:作家
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菊池芳文とは?【 作家名 】

本名三原常次郎。表具師の次男として生まれ、のち菊池家の養子となる。明治14年幸野楳嶺に入門する。翌年の第1回内国絵画共進会で銅賞となり、第2回展でも銅賞を受賞。19年の京都青年絵画研究会展で第1席に選ばれ、第4回内国勧業博覧会でも褒状となる。京都市立美術工芸学校教諭をつとめ、京都市立絵画専門学校の設立に際しても尽力し、開校とともに教諭となる。文展でも第1回展から審査員をつとめるなど明治後期の京都画壇に重きをなしたが、特に桜のモティーフを得意とした。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年)

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徳島県立近代美術館2006