ぐるぐるアートワード
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女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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るばき

アルベール・ルバキ

1926年に、低地ザイールの象牙職人であったアルベール・ルバキは植民地官吏であったジョルジュ・ティリーに出会う。たまたまルバキの絵を見たティリーが、その絵の中にあるプリミティヴな味わいに気づき、ルバキに紙と顔料を与えて、彼に絵を描くことをすすめたのである。ルバキが描いたのは主に、自分の身の回りにある動植物で、たまに列車や自転車なども描いたが、いずれも対象がほぼ正面から描かれていて、画面の奥行きを感じさせないものであった。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)


カテゴリー:作家
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ルバキとは?【 作家名 】

1926年に、低地ザイールの象牙職人であったアルベール・ルバキは植民地官吏であったジョルジュ・ティリーに出会う。たまたまルバキの絵を見たティリーが、その絵の中にあるプリミティヴな味わいに気づき、ルバキに紙と顔料を与えて、彼に絵を描くことをすすめたのである。ルバキが描いたのは主に、自分の身の回りにある動植物で、たまに列車や自転車なども描いたが、いずれも対象がほぼ正面から描かれていて、画面の奥行きを感じさせないものであった。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)

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