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でぃあろ アルファ・W.ディアロ
1927年、セネガルに生まれる。ネグリチュードの詩人として知られた文人大統領のサンゴールが打ち出した、新生セネガルの文化振興政策−アフリカの伝統的精神をベースに、西欧の物質文明を同化する−の理想に向けてダカールの若い美術家たちは邁進した。彼らは仮面や神像などの伝統的なモチーフを、キュビスムの手法を取り入れては半抽象の様式に描き出すことで、サンゴールのいうところの同化を実現しようとした。やがてこれら一群の作家たちは、エコール・ド・ダカールと呼ばれるようになるわけだが、アルファ・ディアロもその中の一人である。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)
カテゴリー:作家
後期印象派とは?【 美術用語 】 1910年にイギリスの美術批評家ロジャー・フライによって組織され、ロンドンのグラフトン・ギャラリーで開催された「マネと後期印象派展」に由来する語で、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンの3人を指すものである。印象派や新印象派とは異なる大画家で、後世に多大な影響を及ぼした者という意味内容で、特定の美術運動を指すものではない。しかし、近年ではアメリカの美術史家ジョン・リウォルドが、新印象派やルドンを含めて、おもにアンデパンダン系統の画家たちを総括する用語としてこれを使用したりもしている。 |
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