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銅版画



銅版画集〈Work II〉1. Work 86-1



銅版画集〈Work II〉2. Work 86-2



銅版画集〈Work II〉3. Work 86-3



銅版画集〈Work II〉4. Work 86-4



銅版画集〈Work II〉5. Work 86-5



銅版画集〈Work II〉6. Work 86-6



銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉1. Sumi A



銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉2. Sumi B



銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉3. Sumi C



銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉4. Sumi D



銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉5. Sumi E



銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉1. Black



銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉2. Green



銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉3. Blue



銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉4. Purple



銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉5. Red



銅版画集〈WORK〉1



銅版画集〈WORK〉2



銅版画集〈WORK〉3


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べら

ベラ


ザイール南部にあるシャバ州の中心都市であるルブンバシ(旧エリザベトビル)は、銅やコバルトの産地として世界的に知られている。第二次世界大戦中にブラザビル(現コンゴの首都)で、軍務として現地の美術の保護に携わっていたブルターニュ出身のフランス人画家ピエール・ロマン=デフォッセが、チャド出身の従兵ベラを連れて、この地に入ったのは戦争末期のことであった。アフリカ人の芸術を保護、奨励することに深い関心を寄せていた彼は1944年、現地の人々を相手にしたアトリエ〈ル・アンガー〉を開設する。その最初のメンバーのひとりがベラであった。〈ル・アンガー〉では、デフォッセはただキャンバスと絵の具、それに場所だけを提供して、主題も構図も一切教えずに、もちろん西洋美術の画集に手を触れさせることもなく、もっぱら現地の人たちの自発性に委ねたといわれている。指先を使うベラの点描画法などは、実に個性的な手法であった。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)


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徳島県立近代美術館2006