ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シンプソン



新町橋渡初図



新レフ 1-12号(1927年)、1-12号(1928年)



シーガル



シーソー1



シーレ



ジ・エイト



じえすちーぬ



自画像



直原玉青



ジグザグ・ベビーチェア



ジゴマ



自作前の自画像(6)



版画集〈実現していないプロジェクト〉a.梱包されたホイットニー美術館



自転車タイヤ「ミシュラン」



自転車の子供用サドル



自転車乗り



自転車「ロワイヤル=ファブリク」



自動車「シトロエン」



自動車「ビュイック」


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 作家(1701)

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じごま

ジゴマ

1951年、ザイールの大河を挟んでキンシャサと向かい合う当時の仏領コンゴのプラザビルで、多少絵心のあったフランス仁の数学教師ピエール・ロッドは現地の人々のための画塾を開いた。正式には「アフリカ美術センター」と名付けられたこの塾は、土地名に由来する通称ポトポト学校としてすぐに有名になった。ジゴマタンゴなどとともに、その塾生のひとりであった。ポトポト派の絵描きたちの共通点をあえて考えてみるならば、原色を多用するやや派手めな色遣いを挙げることができるだろう。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)


カテゴリー:作家
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タンゴとは?【 作家名 】

1936年頃に生まれる。1981年頃没する。ジゴマとともにポトポト派の代表的な絵描きの一人とされる。ポトポト派というのは、主に、1951年ザイールの大河をはさんでキンシャサと向かい合う当時の仏領コンゴのブラザビルで、多少なりとも絵心があったとされるフランス人の数学教師ピエール・ロッドによって開かれた画塾、「アフリカ美術センター」で絵を描いていた塾生たちのグループをいう。その共通点をあえて挙げれば、原色を多用するやや派手めな色彩ということができるだろう。タンゴは自作について「色彩の結婚」と語ったといわれる。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)

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けんさくけっか

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タンゴ

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