ぐるぐるアートワード
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版画集〈恋人たち〉1. 準クラナッハ選集、“本日休演”による ファースト・ステート



版画集〈恋人たち〉12. …裸にされた花嫁 セカンド・ステート



版画集〈ジャズ〉1.道化師



版画集〈ジャズ〉2.サーカス



版画集〈ジャズ〉8.イカルス



版画集〈聖マトレル〉1.レオニー嬢



版画集〈聖マトレル〉2.テーブル



版画集〈聖マトレル〉3.長椅子のレオニー嬢



版画集〈聖マトレル〉4.修道院



版画集〈石版画集 点より 線より〉5. 線より1



版画集〈ダフニスとクロエ〉9.クロエの接吻



版画集〈ダフニスとクロエ〉11.真昼,夏



版画集〈ダフニスとクロエ〉17.フィレタスの教え



版画集〈ダフニスとクロエ〉41.ニンフたちの洞窟での婚礼の宴



版画集〈ダフニスとクロエ〉42.結婚



版画集〈ドリアン・グレイの肖像〉1. 虹色のスカーフをつけたドリアン・グレイ



版画集〈ドリアン・グレイの肖像〉2. ホース・ランプ



版画集〈響き〉1.赤色の前の二人の騎手



版画集〈響き〉12.即興5



版画集〈響き〉21.騎士の道


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 作家(1701)

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たんご

フランソワ・タンゴ

1936年頃に生まれる。1981年頃没する。ジゴマとともにポトポト派の代表的な絵描きの一人とされる。ポトポト派というのは、主に、1951年ザイールの大河をはさんでキンシャサと向かい合う当時の仏領コンゴのブラザビルで、多少なりとも絵心があったとされるフランス人の数学教師ピエール・ロッドによって開かれた画塾、「アフリカ美術センター」で絵を描いていた塾生たちのグループをいう。その共通点をあえて挙げれば、原色を多用するやや派手めな色彩ということができるだろう。タンゴは自作について「色彩の結婚」と語ったといわれる。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)


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ジゴマとは?【 作家名 】

1951年、ザイールの大河を挟んでキンシャサと向かい合う当時の仏領コンゴのプラザビルで、多少絵心のあったフランス仁の数学教師ピエール・ロッドは現地の人々のための画塾を開いた。正式には「アフリカ美術センター」と名付けられたこの塾は、土地名に由来する通称ポトポト学校としてすぐに有名になった。ジゴマタンゴなどとともに、その塾生のひとりであった。ポトポト派の絵描きたちの共通点をあえて考えてみるならば、原色を多用するやや派手めな色遣いを挙げることができるだろう。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)

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