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ダークミュージアム−ルーブル美術館



チェグカ



チェシュカ



チェスセット(オリジナルは不出品)



チェルシー通り



竹烏



竹窓高臥図



竹林山水図



千種掃雲



稚児文殊



地上に



父(石村初吉)の像



地中海真景図



池塘浪静



千野茂



地方間の争い



チャイルドシート



着衣のポモナ



着衣の横たわる母と子



チャドウィック


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 作家(1701)

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たんご

フランソワ・タンゴ

1936年頃に生まれる。1981年頃没する。ジゴマとともにポトポト派の代表的な絵描きの一人とされる。ポトポト派というのは、主に、1951年ザイールの大河をはさんでキンシャサと向かい合う当時の仏領コンゴのブラザビルで、多少なりとも絵心があったとされるフランス人の数学教師ピエール・ロッドによって開かれた画塾、「アフリカ美術センター」で絵を描いていた塾生たちのグループをいう。その共通点をあえて挙げれば、原色を多用するやや派手めな色彩ということができるだろう。タンゴは自作について「色彩の結婚」と語ったといわれる。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)


カテゴリー:作家
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ジゴマとは?【 作家名 】

1951年、ザイールの大河を挟んでキンシャサと向かい合う当時の仏領コンゴのプラザビルで、多少絵心のあったフランス仁の数学教師ピエール・ロッドは現地の人々のための画塾を開いた。正式には「アフリカ美術センター」と名付けられたこの塾は、土地名に由来する通称ポトポト学校としてすぐに有名になった。ジゴマタンゴなどとともに、その塾生のひとりであった。ポトポト派の絵描きたちの共通点をあえて考えてみるならば、原色を多用するやや派手めな色遣いを挙げることができるだろう。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)

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