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ぐるぐるもくじ


霧のなかで



キルヒナー



琴碁書画之図



「近代住宅とその造作」



キンダーリュプケ



「キン・ダー・リンク」スツール







キース I



キーファー



ギイエ



ギターを弾く女と2人の女



虐殺された人々



ギャルリー・ラファイエット百貨店-国債募集



牛乳売りの少女[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]



ギュー



漁翁図



魚籃観音立像



ギョーマン



ギヨーム人形劇場−1900年パリ万国博覧会



ギルデンスターン


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あぶうー

ダマズ・アブウー


1970年代の初め、アビジャンの美術学校に集う若い学生たちは、伝統に根ざした自分たちの魂を表現することに飢えていた。規制のアカデミックな美術に飽きたらなかった彼らは、砂、土、小石、樹皮、革など、身辺にあったガラクタを寄せ集めて、自らの言葉で語り始めた。これがヴォウヴォウ派といわれる、一群の作家たちの運動の始まりであった。〈ヴォウヴォウ〉というのは現地語で、“ガラクタの寄せ集め”というほどの意味である。ここから後に、一人一人の作家が手探りしながら自分だけの言語を模索し、新しい表現の可能性を探っていったわけだが、ダマズ・アブウーもそのようなヴォウヴォウ派の作家のうちの一人である。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006