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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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でぃめ

ムスタファ・ディメ

ルーガに生まれる。ダカールの職工養成学校で彫刻を学んだ後、アフリカ大陸内の各地を転々とし、日常の生活を題材とした浅浮彫りを制作。1977年からダカールの国立美術学校で学ぶが、以前よりヨーロッパ主導の文化には抵抗を感じており、アフリカの文化に根ざした制作活動を心がける。1979年にダカールのフランス文化センターで開かれた「セネガル彫刻の様相(FACE)展では、自らをマージナルな存在と認識し、社会からはみ出したアウトサイダーの真の生活に焦点を当てた作品を発表する。1980年マリのバンディアガラに赴き、ボラゴン染の技術などを習得。同じ頃より、繊維状の作品を制作し始める。その後、一時ダカールの芸術家村に滞在し、他の芸術家らとともに生活、自らの文化に密着した、身近なリサイクルの材料を用いた作品を考案する。また、イスラムやアフリカの文化にも深い関心を示し、木や鉄、布などを使用した精神性の高い、しかし人間味にあふれる制作活動を今日まで続けている。アフリカをはじめとして、世界各地の展覧会にも出品し、1992年にはダカール国際ビエンナーレで1等賞を受賞。1993年にはダカールで回顧展が開かれ、一方ヴェニス・ビエンナーレのアフリカ部門の出品作家にも選ばれた。1995年、ヨハネスブルク・ビエンナーレに、スイレマン・ケイタ、ヴィエ・ディヴァらとともにセネガル代表として出品。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)


カテゴリー:作家
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クールベとは?【 作家名 】

はじめ法律家を目指してパリに出るが、ルーヴル美術館に通い画家を志し、サロンにも入選する。しかし、1855年のパリ万博に出品した13点の内〈オルナンの埋葬〉と〈アトリエ〉が出品拒否されたため、会場近くで個展を開きアカデミスムに対抗する姿勢を表明した。理想を描くのではなく日常用的な現実を主題に描こうと言う「写実主義」を提唱し論議を呼ぶ。

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