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左を向いた半身立像
左を向いて長い法服をまとった男の半身像
羊飼いのいる風景
秀島由己男
人
人・街
人と箱
皮肉な友情
ひねり・裸婦
火の山
響き
響き
ヒポクラテス像
百頭女
百花図
百花鬪芳
豹
表現主義
豹の小さい頭
日吉台の雪
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(1)
むにんげんじだいをこえるにんげんのしょうちょう(おーとめーしょん)
無人間時代をこえる人間の象徴(オートメーション)
作家名:
靉嘔
制作年:1955年
技 法:油彩 板
1931年、茨城県に生まれる。戦争が終わって、自由がやってきたと思いきや、美術学校も画壇も少し変わっていなかった、八方ふさがりだった、という風にこの頃を作家は回想している。この作品を描いた3年後、彼は日本を飛び出し、ニューヨークで虹の画家として羽ばたく。工事中の建設現場で、しっかり抱き合う男女。のっぺらぼうで、しかも逆さま。どこか機械のようで、少しぎくしゃくしながら、前向きな明るい元気だけは十分といった様子だ。
カテゴリー:
作品
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